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2017年5月1日

未来生命科学開拓部門に主任研究者が新たに就任しました

5月1日付けで、濵﨑洋子前京都大学大学院医学研究科准教授が、未来生命科学開拓部門の教授・主任研究者に就任しました。

濵﨑教授は以下のような抱負を述べられました。

「免疫は、身体を感染から守るだけでなく、移植臓器の拒絶や、加齢と伴に増加する様々な疾患(成人病やがんなど)にも関与することから、近年あらゆる医学・医療の分野で研究の重要性が増しています。免疫システムをより深く理解し、その制御法を開拓することは、他人由来のiPS細胞を用いた再生医療の安全かつ効果的な遂行に、また、免疫制御の異常を伴う様々な疾患の克服に、大きく役立ちます。私はこれまで、免疫の司令塔であるT細胞と、T細胞をつくる胸腺という臓器の発生・分化(体の中でどのようにできるか)を研究してきました。これらの研究を土台として、新たな生命科学と医療の開拓を目指し、未来生命科学開拓部門の一員として全力で研究に取り組んで参る所存です。ご支援・ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。」

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