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2012年10月17日

【終了】第5回 iPS細胞を用いた癌研究について落ち着いて考える会

第5回iPS細胞を用いた癌研究について落ち着いて考える会が、2012年11月13日に京都大学iPS細胞研究所で開催されます。

この研究会は、順天堂大学医学部の樋野興夫教授やCiRAの青井貴之教授らが中心となり、iPS細胞技術を用いた癌研究について多角的に討論するために企画されたものです。

参加費は無料で、事前申し込みの必要はありません。

iPS細胞を用いた癌研究について落ち着いて考える会
日時 2012年11月13日(火) 17:00-19:30
場所 京都大学iPS細胞研究所 1階講堂
対象 研究者
スケジュール 17:00 - 17:05 Opening Remark
樋野 興夫  (順天堂大学医学部 病理・腫瘍学 教授)
17:05 - 17:30 【研究発表】
「体細胞初期化因子を用いた癌幹細胞作製の試み」  
大嶋 野歩
(京都大学 消化管外科・iPS細胞研究所)
司会: 小林 健一郎 (国立成育医療研究センター研究所 小児血液・腫瘍研究部-造血腫瘍発生研究室)
17:30 - 18:20 【講演 1】
「エピジェネティクスからみたがん細胞の性格と治療標的としての期待」  
近藤 豊
(愛知県がんセンター研究所 分子腫瘍学部 室長)
司会: 青井 貴之 (京都大学iPS細胞研究所)
18:20 - 19:20 【講演 2】
「造血器腫瘍からのiPS細胞の作製とその解析」
黒川 峰夫
(東京大学 血液・腫瘍内科学 教授)
司会: 山田泰広 (京都大学iPS細胞研究所 教授)
19:20 - 19:30 Closing Remark
西川 伸一 (理研 発生・再生科学総合研究センター 副センター長)
問い合わせ 京都大学iPS細胞研究所 青井研究室
e-mail: aoi-g*cira.kyoto-u.ac.jp
(お手数ですが送信の際には*を@に変換してお送り下さい)
チラシ PDF
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