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2017年5月12日

【受付終了】出張CiRAカフェ「iPS夜話」第5回を開催します

CiRAは、一般社団法人ナレッジキャピタルと一緒にグランフロント大阪でサイエンス・カフェを開催します。

昨年につづいて第5回目となる今回は、「生きものすべては細胞から」と題して5月27日(土)に開催します。

私たちは普段の生活の中で意識することが少ない、小さな小さな細胞。実は、私たちの体は細胞がたくさん集まってできています。私たち人間だけではなく、現在の豊かな自然を作り上げたたくさんの生きものもみんな、細胞を基本に生きています。さらに、暮らしの中のさまざまな場面で細胞が活躍しています。

今回は講師らが制作・監修に携わった、一家に1枚ポスターシリーズ「生きものすべては細胞から」の完成を記念して、細胞がもつ「共通性」と「多様性」、さらにはiPS細胞の医療応用も含む私たちの暮らしと細胞の関わりについて、ポスター制作のエピソードを交えながらご紹介します。

日 時 2017年5月27日(土) 19:00-20:30
場 所 ナレッジキャピタル カフェラボ(グランフロント大阪北館1F)
主 催 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)/ 一般社団法人ナレッジキャピタル / 株式会社KMO
講 師 遠山 真理(人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 特任准教授)
野口 悦 (大阪大学大学院医学系研究科 広報室 特任助教)
川上 雅弘(奈良先端科学技術大学院大学 教育推進機構 特任准教授)
中内 彩香(京都大学iPS細胞研究所 国際広報室)
対 象 小学校高学年以上
参加費 500円(1ドリンク代として)
お申し込み 詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
おみやげ 一家に1枚「生きものすべては細胞から」ポスター

2017年は、ヒトiPS細胞作製が発表されてから10年の節目の年になります。iPS細胞技術は、生命科学・医学研究の発展に大きく貢献すると期待される一方、この技術が拓く新たな使い方は、これまでには考えなくて良かった課題ももっています。今回の講師らは、現在または過去に京都大学iPS細胞研究所にて、多くの方にiPS細胞を知っていただき、この技術をどのように社会の中で育んでいくのがよいのか、倫理的課題も含めて一緒に考えるための取り組みを行ってきました。その中で、iPS細胞を理解していただくためには、まず細胞について知って頂くことが大切ではないかとの思いが今回のポスター制作につながりました。

一家に1枚ポスターシリーズ 文部科学省が毎年4月の科学技術週間(4月18日を含む1週間)に合わせて製作し、全国の学校等に配布します。その後は、科学技術広報財団から購入できます。科学知識を親しみやすく示したもので、2005年に第1弾として「一家に1枚 周期表」が発表されて以後、さまざまなテーマで製作されています。2017年は「細胞」をテーマに、京都大学iPS細胞研究所が企画した「生きものすべては細胞から」が刊行されました。

参照ウェブサイト

参考情報
サイエンスカフェとは、飲み物などを片手にカフェのような雰囲気の場で、参加者同士のコミュニケーションを取りながら、科学を気軽に語りあう場です。CiRAが開催するサイエンスカフェなどイベントのスケジュールはこちらからご確認頂けます。

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