Home > 研究活動 > 研究部門 > 増殖分化機構研究部門
iPS細胞やES細胞から、骨などの間葉系の細胞、心臓や血管に関係する細胞、神経細胞、肝臓や腎臓の細胞へと分化誘導する方法の確立を目指します。さらに、実験動物を使って、iPS細胞から分化したさまざまな組織の細胞を用いた移植治療法の安全性の確認や、治療効果を評価することを目的とする研究を推進します。戸口田教授が部門長を務めます。