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研究成果 
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2010年7月7日

CiRA・慶應大共同研究論文 安全なiPS細胞を用いて脊髄損傷マウスの機能回復

京都大学iPS細胞研究所 山中伸弥教授らが協力した、慶應義塾大学の研究グループのiPS細胞を用いた脊髄損傷治療に関する論文が、7月7日(日本時間)に科学誌「米国アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America)」電子版に掲載されました。

慶應義塾大学の医学部・岡野栄之教授、同大学戸山芳昭教授と京都大学iPS細胞研究所・山中伸弥教授らの共同研究グループは、腫瘍化しない安全なiPS細胞を用いて神経幹細胞を作製し、それらを脊髄を損傷したマウスに移植を行い、良好な機能回復を得ることに成功したと報告しました。

本研究では、昨年度末まで山中研究室に所属していた三浦恭子さん(現:慶應義塾大学医学部生理学教室 特別研究助教)が筆頭著者として発表した成果で得た、腫瘍化しない安全なiPS細胞が用いられています。

プレスリリースの全文はこちら→ 慶應義塾大学ホームページ

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