金子研究室へようこそ

金子研究室は2012年10月にCiRAで産声を上げました。遺伝子治療、免疫治療、移植医療、iPS細胞からのT細胞再生等の経験を活かし、医療にインパクトを与える新しいコンセプトの提案につながる研究を推進します。

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  • 〒606-8507
  • 京都府京都市左京区聖護院川原町53
  • 京都大学iPS細胞研究所
  • 増殖分化機構研究部門
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  • kaneko-g[at]cira.kyoto-u.ac.jp
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一般・学生の方へ

大学院生募集

金子研究室では大学院生を募集しています。
ご興味のある方はこちらをどうぞ

 

医療用 iPS 細胞ストックの構築に関する研究(※)にご協力いただいたドナーの皆様へ

京都大学iPS 細胞研究所で実施されている「医療用 iPS 細胞ストックの構築に関する研究」にご協力いただき、誠にあり がとうございました。本研究室では、政府が定める倫理に関する指針を踏まえ「医療用 iPS 細胞ストックの構築に関する研究」で構築されたiPS 細胞ストックを下記の研究に有効に活用させていただいております。平成 29 年2月 28 日に、これらのうち「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」 および「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」一部が改正されました。これらの改正に対応するため、下記の情報をお知らせします。 ご不明の点などございましたら、お問い合わせ先までご連絡下さい。

※医療用 iPS 細胞ストックの構築に関する研究については、

http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/research/stock.html をご参照ください。

 

        記

【研究課題名】

iPS細胞を用いた免疫治療法の開発

 

【試料・情報の利用目的・利用方法】

京都大学iPS 細胞研究所で実施されている医療用 iPS 細胞ストックの構築に関する研究において樹立されたiPS細胞から免疫細胞を作製し、本免疫細胞を再生医療などの細胞移植治療に適した細胞製剤創出のために使用させて頂きます。

 

【利用する試料・情報等の項目】

<試料>iPS 細胞、iPS 細胞由来分化細胞、それらの核酸

<情報>性別、HLA 型、核型、遺伝子解析情報

 

【試料・情報の取扱い】

<試料>試料の保存状態を維持するための専用容器に封入のうえ、追跡可能な輸送手段により利用機関まで届けます。利用機関では、各機関の規則に従い、厳重に保管します。

<情報>印刷物は追跡可能な輸送手段で提供先機関に送付、電子データは適切な情報

セキュリティを確保の上で利用機関に送信します。利用機関では、アクセス権を制限し、適切に保管します。

 

【利用する者の範囲】

国立大学法人京都大学iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門

国立大学法人鳥取大学染色体工学研究センター

協和発酵キリン株式会社

 

【試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称】

機関名(順不同) 所属職名等管理責任者(敬称略)

国立大学法人京都大学iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門 金子新

国立大学法人鳥取大学染色体工学研究センター 香月康宏

協和発酵キリン株式会社創薬技術研究所 冨塚一磨

 

【お問い合わせ先】

京都府京都市左京区聖護院川原町53

京都大学iPS細胞研究所 増殖分化機構研究部門

金子 新

電話:075-366-7157

Fax: 075-366-7158

 

【ご参考(指針関連個所抜粋)】

人を対象とする医学系研究に関する倫理指針第5 章 インフォームド・コンセント等 第124 研究対象者等に通知し、又は公開すべき事項1又は9の規定において、研究対象者等に通知し、又は公開すべき事項は以下のとおりとする。

① 試料・情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む)

② 利用し、又は提供する試料・情報の項目

③ 利用する者の範囲

④ 試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称

※ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針においても同様に規定されています

以上