Naka lab

CiRA, Kyoto Univ.

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[高橋淳研究グループ] パーキンソン病に対するiPS細胞移植の臨床応用に向けたプロトコールを確立(共同研究成果)

(CiRAホームページより)

土井大輔研究員、高橋淳教授(京都大学CiRA臨床応用研究部門らの研究グループは、大阪大学および株式会社カン研究所と共同究を行い、臨床応用に向けたヒトiPS細胞由来ドパミン神経前駆細の製造方法を開発しました。本成果は2014年3月6日正午(米国東時間)に米国科学誌「Stem Cell Reports」で公開されます。

Isolation of Human Induced Pluripotent Stem Cell-Derived Dopaminergic Progenitors by Cell Sorting for Successful Transplantation

Daisuke Doi,1 Bumpei Samata,1 Mitsuko Katsukawa,1 Tetsuhiro Kikuchi,1 Asuka Morizane,1 Yuichi Ono,2
Kiyotoshi Sekiguchi,3 Masato Nakagawa,4 Malin Parmar,5 and Jun Takahashi1

Stem Cell Reports, 06 March 2014
Copyright © 2014 The Authors
10.1016/j.stemcr.2014.01.013

iMatirx-511とStemFitを用いたフィーダーフリー培養系でiPS細胞を培養されています。このような実績が積まれていくことを期待するばかりです。

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