Naka lab

CiRA, Kyoto Univ.

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[研究成果]プロテオーム・新解析手法の開発

平成最後の日(2019/04/30)に、岩崎さんの論文がアクセプトされました。

Removal of interference MS/MS spectra for accurate quantification in isobaric tag-based proteomics. Iwasaki M, Tabata T, Kawahara Y, Ishihama Y, Nakagawa M
Journal of proteome research, 2019年4月

iTRAQやTMTといったIsobaric tagを用いたプロテオーム解析定量法に対して、新しい定量解析手法を提案しました。RiMS (Removal of interference mixture MS/MS spectra)という定量解析手法です。

Mass解析は蛋白質を解析する上で非常に重要な手法であることから、より正確に定量解析ができるようになることは大きな意義があると考えます。

Subarasii desu!

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