博士研究員・技術員 募集
※募集は締め切りました。
新学術領域「分子ロボティクス」は、個別の材料はデバイスを「いかにシステムとして組み上げるか」に重点を置いて、人工的な分子システムを構築する方法論の創成を目指す新しい学術領域です。本領域では、さまざまな分子デバイスをシステム化し、従来の方法論では達成し得ない「プログラム可能な人工分子システム」の実現を狙います。
- 仕事内容
- 募集人数・職種
- 勤務形態
- 勤務地
- 応募資格
- 待遇
- 募集期間
- 着任時期
- 応募書類
- 選考内容
- お問い合わせ先
計画研究A01感覚班「核酸ナノ構造を活用した多元分子情報変換デバイスの創成」(代表:齊藤博英 京都大学准教授)では、分子ロボットに「感覚」を持たせるため、一分子レベルでの「検出」、「増幅」、「変換」機能をもつ分子デバイスを開発する。このため、DNAナノ構造やRNA ナノ構造など生体分子を用いた「ナノバイオテクノロジー技術」を活用する。
このプロジェクトの推進のため、齊藤博英(京都大学准教授)および遠藤政幸(京都大学准教授)の指導の下、分子ロボットの感覚機能を実現するDNAナノ構造やRNAナノ構造の設計、構築に従事する博士研究員または技術員を公募する。
研究員の方は、DNA/RNA/タンパク質を活用した分子ロボティクスに関連する研究、技術員の方は、研究補助者として、齊藤・遠藤の指示による実験補佐をお願いします。具体的には、DNA/RNA/タンパク質を用いた生体分子反応実験のデータ収集・解析など(勤務開始時に、丁寧に実験技術トレーニングを行いますので、下記応募資格の1~5のうち1つでも経験・技能があれば、新たに技術習得し、業務を遂行することができます)。
業務内容・研究内容の詳細は、下記連絡先までお気軽にお問い合わせください。
博士研究員1名、技術員1名
常勤(任期あり)
業績評価により一年ごと更新。最長、プロジェクト終了(2017年3月31日)までの雇用。
京都大学 吉田キャンパス(京都市左京区北白川追分町)
北部校地内 北部総合教育研究棟407 齊藤研究室
次の1~5の項目うち、いずれか1つ以上の経験や技能があり、勤務開始時に博士号(研究員)、修士号以上(技術員)の学位を有する方(応募時は取得見込み可)、またはそれと同等の技術・知識をお持ちの方で、新しい分野・異分野の研究にも積極的に参加できる方。
1.PCR・電気泳動などによる遺伝子実験・タンパク質実験
2.光学顕微鏡での細胞観察実験
3.DNA/RNA/酵素等の生体分子を用いた生化学/分子生物学実験
4.生体分子・高分子・ゲル・リポソームなどの化学実験・生物物理学実験
5.ナノバイオテクノロジー(DNA・RNAナノ構造設計など)に関連する実験
本学の規定に基づき支給。
(各種社会保険完備、祝日・年末年始・創立記念日・年次有給休暇制度あり。)
2012年12月1日~2013年1月31日※募集は締め切りました。
2013年1月31日以降のできるだけ早い時期。
下記書類を、郵送またはメールにてご提出ください。
その際、「博士研究員希望」か「技術員希望」かを明記してください。
1.履歴書(写真貼付)
2.自己アピール(A4用紙1-2枚程度)。得意とする実験技術、学会/論文発表リスト、職務経歴、その他研究に関係するアピールなど。
3.今までの研究内容が分かる文書の写し1編以上。修士/博士論文(取得見込者は論文原稿可)、学会発表要旨、学術論文など、いずれでも良い。
〔送付先〕
606-8502
京都市左京区北白川追分町 京都大学 北部総合教育研究棟407
白眉センター 齊藤研究室 宛
E-mail : hsaito-g*cira.kyoto-u.ac.jp
(お手数ですがメール送信の際は*を@に変えてください。)
※応募書類は返却しませんが、適切に処理致します。
※可能であれば、照会可能な方(1~2 名)の氏名、連絡先を記載してくたさい。
<選考方法>
一次試験:書類選考 二次試験:面接
<試験日>
一次試験(書類選考)合格者にのみ二次試験の一週間前までに二次試験の日時・場所等を連絡
<内定通知>
最終選考の後、1月31日までに通知
京都大学白眉センター/iPS細胞研究所 齊藤博英研究室
E-mail : hsaito-g*cira.kyoto-u.ac.jp
お手数ですがメール送信の際は*を@に変えてください。
件名に「齊藤博英研究室 博士研究員・技術員募集の件」と明記してください。


