Yamada Group, Center for iPS Cell Research and Application (CiRA), Institute for Integrated Cell-Material Sciences (iCeMS), Kyoto University.

About us

iPS細胞樹立過程には、DNAメチル化変化、ヒストン修飾変化に代表される、エピゲノム修飾の大きな変化を伴います。山田研究室では、iPS細胞樹立過程におけるエピゲノム修飾変化を詳細に解析し、エピジェネティクス制御という観点から、iPS細胞樹立のメカニズム解明を目指します。
iPS細胞の再生医療への応用には、腫瘍化の問題を解決する必要があります。私たちは、iPS細胞由来細胞からの腫瘍化メカニズムの解明を目指し、安全なiPS細胞の臨床応用に貢献することを目指します。
塩基配列の異常を伴わない、エピジェネティック修飾異常が、発がんに重要な役割を果たしていることが明らかになりつつあります。私たちは、iPS細胞作製技術を用いて、がんにおけるエピジェネティック異常の起源、意義を同定することを目指します。

News & Topics

  • 特定研究員、テクニカルスタッフ、大学院生を募集しております。詳細はこちら
  • 山田教授が第10回国際バイオEXPOで講演を行います(2011.6/29-7/1, 東京ビックサイト)。詳細はこちら
  • NGS現場の会 第一回研究会で渡辺、天野がポスター発表を行いました。渡辺は幹事としてワールドカフェ「エピジェネティクス」座長及びclosing remarksを行いました。(2011.5.27-28, 熱海)
  • テクニカルスタッフとして橋本雄次さんが加わりました。(2011.5.23)
  • 渡辺助教がリバネス奨励賞(キャリパー賞)を獲得しました。(2011.5)
  • 山田教授が日本エピジェネティクス研究会(2011.5.19-20/熊本)で講演を行いました。渡辺、橋本(恭)、有岡、鵜飼、天野がポスター発表を行いました
  • 山田教授が科学研究費・新学術領域を獲得しました。(2011.4)
  • 大学院生の大前里絵さん、テクニカルスタッフの天野直己さん、井上由美さんが加わりました。(2011.4.1)

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