ES/iPS細胞由来の心筋・血液細胞を用いた再生医療、創薬、疾患メカニズムの解明
ES/iPS細胞由来の心筋・血液細胞を用いた再生医療、創薬、疾患メカニズムの解明
ES/iPS細胞由来の心筋・血液細胞を用いた再生医療、創薬、疾患メカニズムの解明
ES/iPS細胞由来の心筋・血液細胞を用いた再生医療、創薬、疾患メカニズムの解明

私たちの研究室は心疾患・血液疾患に対してES/iPS細胞を用いて再生医療、創薬、疾患メカニズムの解明を目標として研究を行っています。

私吉田は大学院博士課程にて心臓の発生の研究を行い、その後ポスドク研究員として再生医科学研究所の再生誘導研究分野(山中研究室)に参加しリプログラミングの研究を始めました。2009年からは主任研究者として分化誘導を通してiPS細胞の質を評価するプロジェクトを始めました。

現在私たちの研究室のテーマは大きく分けて①再生医療の開発研究、心疾患、血液疾患の疾患モデル研究・創薬、分化細胞の成熟制御法の開発、多能性幹細胞(ES細胞/iPS細胞)の分化能を規定する因子の解明の4つのテーマに取り組んでいます。

また2016年度からはiPS細胞研究所湘南分室においてもT-CiRAプロジェクトの1つとして心筋再生、心不全に対する創薬研究のプロジェクトが始まりました。

私たちの研究室のミッションはiPS細胞研究で見つかったことを臨床応用につなぐことですが、日々の研究において生まれる好奇心を大事にして研究を進めていければと思います。

ニュース

2015.12.23

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  • 京都大学
  • 京都大学 iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)