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山中伸弥教授のグループがマウスiPS細胞の作製成功を論文発表してから2016年で10年を迎えます。

10年を機にiPS細胞研究の歩みを振り返ります。

  • 193さま

    新聞でiPS細胞で難病解明と言う記事を見たときに、この研究にかけてみたいと思いました!FOPって診断されて10年で、iPS細胞が出来て10年。研究者がいてくれたことが凄くて、FOPを研究してくれることになったことが凄くて、現に研究が進んでいる事が凄いと思っています。だからこそ患者家族に出来る事は、これからも頑張ります。iPS細胞研究所と研究者を応援させてもらいたいです。

    kimusoruさま

    人類を救う唯一の鍵。人間はiPS細胞で神の領域に挑んでいる。これにより多くの人が救われることを祈っています。

    (10年後iPS細胞は)患者に個人に向いたiPS細胞による治療法が普及しているであろう、またそう祈っている。

    NT Chougenbouさま

    有り得ない。本当ならえらいこっちゃ。

    (10年後iPS細胞は)がん化や低効率など今ある様々な問題が克服されて、ありふれた普通の技術になっている。

  • ken;tndbyさま

    4つの遺伝子をガシガシ導入すると言うシンプルな方法で初期化され、倫理的な問題もクリアでき云々と聞いたとき、これは人類への福音だと確信しました。

    またそれが山中チームの智慧と粘り強さによってもたらされた事に正直、深い感動を覚えました。

    これで多くの人が救われると思います。人類の共有財産です。本当に良かったです。

    ひでちゃんさま

    目の玉が飛び出しそうなくらい、びっくりしました。

    未来の医療革命がここから始まるということが、はっきりイメージできたからです。

    不可能を可能にする医療が始まるでしょう。人類誰もが待ち望んでいたことです。

    そして、若返りも可能になるかもしれない。200年300年と生きれるようになるかもしれない。

    人類の倫理も常識も歴史も変わっていくと思います。

  • じゆうのめがみさま

    正直言うとなんでiが小文字なのかな?と思いました。

    (10年後iPS細胞は)たくさんの人の命と生活を救っていると信じています。

    ゆうぽんさま

    希望を感じました。

    研究の課題だけでなく、倫理的観点から実用へは長くかかるかもしれませんが、同性カップルや異性カップルなど性別を問わず、新しい命を待ち望む人々の希望の光であることは間違いないと思います。

    (10年後iPS細胞は)人々があきらめてしまったことに、もう一度勇気や希望を与える存在になっていると思います。

    病気になっても、困難な状況に陥っても、iPS細胞研究の発展と実用化は勇気を与え続けると思います。

    kazuiさま

    2014年に理研高橋先生のチームによる加齢黄斑変性患者へのiPS細胞の移植手術のニュースは、手術を終えたばかりだっただけに、とても衝撃的なものでした。

    現在は細胞レベルでの移植がやっとかもしれませんが、10年後、20年後には幹細胞の作製技術や分化誘導技術が発展し、組織や器官・臓器レベルでの移植の第一例がでてきてほしいと思いますし、そうなっていることを期待しています。

  • 当時は植物の研究をしていました。植物にはiPS細胞の様な細胞は昔からあって、iPS細胞についてのニュースは見たものの、その発見の重要性にはピンとは来ていなかった様に思います。

    様々な病気の治療法の1つとしてiPS細胞を使った治療法が選択できる状況になっていると思います。

    京都大学iPS細胞研究所
    国際広報室 和田濱 裕之

    この10年間、想像を超えるスピードで研究が進み、iPS細胞から作った目の細胞をヒトに移植するにまで至りました。 一日も早く、新しい治療法を患者さんに届けられるように、一層頑張ります。

    みなさまからのメッセージもお待ちしております。

    京都大学iPS細胞研究所
    所長 山中 伸弥

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