お使いのスマートフォンの画面を横向きにしてご覧ください

山中伸弥教授のグループがマウスiPS細胞の作製成功を論文発表してから2016年で10年を迎えます。

10年を機にiPS細胞研究の歩みを振り返ります。

  • あすみさま

    (iPS細胞を知って)すごい!これからどうなるんだろう?と思いました。科学や医学に詳しくないものですから「きっといろいろな病気が治るようになるんだろうなあ」くらいに思っていましたが、メディアや講演を聞きに行っているうちにiPS細胞のことがだんだんわかってきて、期待も高まっています。新しい技術ですから、私の想像をはるかに超える苦労があるかとは思いますが、これからもずっと応援します。

    ケロちゃんさま

    (iPS細胞を知って)不可能が可能になるかもしれない、諦める事を止めようと思いました。もう一つ、私の知らない所で色んな人の力で、色んな人の努力で、色んな可能性を広げて頂いてるのだと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

    (10年後は)SBMA(球脊髄性筋萎縮症)という難病が研究され、治療が可能になっている世の中であることを、切に切に祈りながら、想像しています。

    どんどん痩せ細る夫の姿が、元気に走り回る姿に変わっている事、みんなの顔を笑顔に変えられるようになっている事を期待しています。

    fjteさま

    私は球脊髄性筋萎縮症の患者です。iPS細胞を用いたALS治療薬候補の研究が進んでいると聞き、ALAだけでなく他の神経難病の治療研究がiPS細胞を用いて急速に進むことを期待しています。できれば、球脊髄性筋萎縮症の治療法についても、iPS細胞を用いて研究していただけませんでしょうか。

    (10年後は)治療法が分からなかった多くの難病の治療法が、iPS細胞を用いて開発されるようになっていると嬉しいです。

  • fujigokoroさま

    難病患者としてiPS細胞を知ってから、今までとは次元が異なる明るい未来が展望できるようになりました。「iPS細胞による治療研究」は、創薬を含めた再生医療の新たな道を大きく開き、様々な病気の研究が、研究者の皆様のご努力により、日々、前進していると実感しています。 本当に心から感謝いたします。

    (10年後は)現在のiPS細胞が特別なものではなくなり、普通のものとして、患者さんの日常生活を支えていると思います。 さらに将来のiPS細胞は、現時点では、想像もできない医療を生み出す、特別な存在として輝き続けると思います。

    年寄りのヒヤミズさま

    市井の一市民にとっては、最先端過ぎて理解に苦しみました。

    10年後?桁違いの知能指数の方々が血の滲む様なご努力を続けられ、或は身近な健康産業に発展(?)しているに違いない。

    遅ればせながら、iPS細胞お誕生10周年、おめでとうございます。

    いい日になるさま

    小学生の時に初めてiPS細胞のことを知って癌も治る日がくるんだ!とすごく嬉しくなったのを覚えています。

    (10年後iPS細胞は)多くの方を笑顔にしてくれる存在になると思います。

  • 193さま

    新聞でiPS細胞で難病解明と言う記事を見たときに、この研究にかけてみたいと思いました!FOPって診断されて10年で、iPS細胞が出来て10年。研究者がいてくれたことが凄くて、FOPを研究してくれることになったことが凄くて、現に研究が進んでいる事が凄いと思っています。だからこそ患者家族に出来る事は、これからも頑張ります。iPS細胞研究所と研究者を応援させてもらいたいです。

    kimusoruさま

    人類を救う唯一の鍵。人間はiPS細胞で神の領域に挑んでいる。これにより多くの人が救われることを祈っています。

    (10年後iPS細胞は)患者に個人に向いたiPS細胞による治療法が普及しているであろう、またそう祈っている。

    NT Chougenbouさま

    有り得ない。本当ならえらいこっちゃ。

    (10年後iPS細胞は)がん化や低効率など今ある様々な問題が克服されて、ありふれた普通の技術になっている。

  • ken;tndbyさま

    4つの遺伝子をガシガシ導入すると言うシンプルな方法で初期化され、倫理的な問題もクリアでき云々と聞いたとき、これは人類への福音だと確信しました。

    またそれが山中チームの智慧と粘り強さによってもたらされた事に正直、深い感動を覚えました。

    これで多くの人が救われると思います。人類の共有財産です。本当に良かったです。

    ひでちゃんさま

    目の玉が飛び出しそうなくらい、びっくりしました。

    未来の医療革命がここから始まるということが、はっきりイメージできたからです。

    不可能を可能にする医療が始まるでしょう。人類誰もが待ち望んでいたことです。

    そして、若返りも可能になるかもしれない。200年300年と生きれるようになるかもしれない。

    人類の倫理も常識も歴史も変わっていくと思います。

  • じゆうのめがみさま

    正直言うとなんでiが小文字なのかな?と思いました。

    (10年後iPS細胞は)たくさんの人の命と生活を救っていると信じています。

    ゆうぽんさま

    希望を感じました。

    研究の課題だけでなく、倫理的観点から実用へは長くかかるかもしれませんが、同性カップルや異性カップルなど性別を問わず、新しい命を待ち望む人々の希望の光であることは間違いないと思います。

    (10年後iPS細胞は)人々があきらめてしまったことに、もう一度勇気や希望を与える存在になっていると思います。

    病気になっても、困難な状況に陥っても、iPS細胞研究の発展と実用化は勇気を与え続けると思います。

    kazuiさま

    2014年に理研高橋先生のチームによる加齢黄斑変性患者へのiPS細胞の移植手術のニュースは、手術を終えたばかりだっただけに、とても衝撃的なものでした。

    現在は細胞レベルでの移植がやっとかもしれませんが、10年後、20年後には幹細胞の作製技術や分化誘導技術が発展し、組織や器官・臓器レベルでの移植の第一例がでてきてほしいと思いますし、そうなっていることを期待しています。

  • 当時は植物の研究をしていました。植物にはiPS細胞の様な細胞は昔からあって、iPS細胞についてのニュースは見たものの、その発見の重要性にはピンとは来ていなかった様に思います。

    様々な病気の治療法の1つとしてiPS細胞を使った治療法が選択できる状況になっていると思います。

    京都大学iPS細胞研究所
    国際広報室 和田濱 裕之

    この10年間、想像を超えるスピードで研究が進み、iPS細胞から作った目の細胞をヒトに移植するにまで至りました。 一日も早く、新しい治療法を患者さんに届けられるように、一層頑張ります。

    みなさまからのメッセージもお待ちしております。

    京都大学iPS細胞研究所
    所長 山中 伸弥

メッセージ募集

iPS細胞10周年にちなんだ
メッセージを募集しています!

メッセージを送る