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iPS細胞研究基金 
iPS Cell Research Fund

ご支援のお願い

京都大学 教授
iPS細胞研究所 所長

京都大学 教授
iPS細胞研究所 所長

整形外科研修医として治療をしていた頃に治療法がなく苦しみ続ける多くの患者さんに出会い、病気の原因を解明して治療法を開発したいと考えて基礎研究者の道を選びました。

そして、多くの同僚、学生、技術スタッフの協力を得てiPS細胞の樹立に成功し、2012年にはノーベル生理学・医学賞を受賞することができました。

iPS細胞の研究はこの数年間で劇的に進展していますが、その医療応用は、まだ道半ばです。

研究の進展・拡大に伴って、公的資金源ではカバーしにくい、研究者・研究支援者の安定的雇用のための資金や特許に関する係争、災害による備蓄細胞の損失といった様々なリスクに対応するための資金が不足しています。

このiPS細胞技術を患者さんのもとに届け、多くの難病や怪我を治療できるようになるまでには、まだまだ皆様のご支援が必要です。

iPS細胞研究基金への温かいご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

寄付金の使途

  1. 知的財産(特許)の確保と維持
  2. 優秀な研究者、研究支援者の確保
  3. 安定的な研究活動の支援、iPS細胞研究の情報発信・普及活動
  4. 医療応用に向けた研究費としての支出

寄付者の声

  1. ぼくは今11歳です。…
    寄付者の声

    ぼくは今11 歳です。

    そして、移植をする為に10月10日から、東京女子医大に入院しています。

    7歳の時に腎臓に病気が見つかり、ずーっと病院にかかっています。

    血液を採ることが多いので、腕の血管が少し硬くなった様な感じがします。

    そして血液が採りにくいようで、血液を採る時痛いです。

    先生の研究に希望を感じました。ぼくも先生のような人の為になる研究をしたいです。

    先生、ぼくの未来がずーっと続くように研究して下さい。

    お願いします。

  2. 私の母は57歳で亡くなりましたが…
    寄付者の声

    私の母は57歳で亡くなりましたが、
    7人の子供を産み育て、
    私が20歳になるのを見届けたように天国に旅立ちました。

    私を妊娠中(7人きょうだいの末っ子です)に、
    今でいう妊娠高血圧症候群から腎不全となり、
    人工透析を受けておりましたが、
    腎臓移植も出来ずに亡くなった事を、
    残った子供として、
    とても残念に思っております。

    自分の細胞から臓器を作り出して、
    辛い治療から逃れる事ができ、
    生きる希望が持てる未来を、
    同じ病気で苦しむ方々に与えて下さる事を願っております。

    私自身骨髄移植ドナーの経験から、
    白血病の患者さん達やほかの病気に苦しんでいる方達にも
    希望を与えて頂きたいと切に願っております。

  3. 「お金持ちだったらなあ」と思うことがあります
    寄付者の声

    私は時々「自分がかなりのお金持ちだったらなあ」
    と思うことがあります。

    それは、お金に余裕があれば、
    自分の信条と合った活動をする団体や個人の方々に、
    かなりのまとまった金額の寄付をすることが出来るからです。

    残念ながら、
    私の寄付金はとても少ない額なのですが、
    ほんのわずかな寄付を定期的にすることにより、
    科学の知識も何もない私が、
    山中先生の研究に少しでも役立ち、
    患者さんの助けになれば、本当に嬉しいです。

    私は今アメリカに住んでいますが、
    山中先生の御功績については、
    ノーベル賞を受賞される以前から、
    一般の人々が接するニュースでよく報道されており、
    同じ日本人としてとても誇らしく感じていました。

    日本の誇りである山中先生、
    及び研究に携わっておられる皆様に心から感謝申し上げます。

  4. 4年前の9月にMRIで髄膜腫が発見され…
    寄付者の声

    今から4年前の9月にMRIで髄膜腫が発見され、
    大変驚きました。

    そして昨年3月に手術をしました。

    この手術でおりる保険金は
    医療への感謝に使うことに決めていました。

    そんな時にテレビで山中先生のお話で寄附を知りました。

    iPS細胞については以前より興味もありましたので、
    迷うことなく寄附させて頂きました。

    医療の発展に少しでも貢献出来ることに感謝しています。

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