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再生医療用iPS細胞
ストックプロジェクト
iPS Cell Stock for Regenerative Medicine

iPS細胞ストックの作製について

iPS細胞ストックの作製と利用 iPS細胞ストックの作製と利用

再生医療用iPS細胞ストックプロジェクトでは、HLA(Human Leukocyte Antigen : ヒト白血球型抗原)型を、 免疫拒絶反応が起きにくい組み合わせ(ホモ接合体と言います。)で持つ健康なボランティアの方に細胞を提供していただき、医療用のiPS細胞を作製します。 予め安全性の確認を行い品質の保証されたiPS細胞を保存し、必要に応じて国内外の医療機関や研究機関に迅速に提供できるようにすることを目的としています。 患者さん自身の細胞を使う「自家移植」と比べると格段に時間も費用も抑えられると考えられています。 CiRA基盤技術研究部門高須教授らのグループと研究支援部門の医療応用推進室が協力し、 CiRA内に設置された細胞調製施設(FiT:Facility for iPS Cell Therapy)にて細胞を作製・保存します。

また、このプロジェクトが、多くの患者さんのために役立つことが期待されていることから下記の機関にご賛同いただき、研究協力機関として、 ボランティア候補者の方をご紹介いただいております。これらの機関やボランティアの皆様のご協力のもと、 日本国内で頻度の高いHLA型から順にiPS細胞を作製・評価・保存し、近い将来、日本人の大半をカバーするiPS細胞を作製する計画です。



現在ご協力頂いている機関:

  1. 日本赤十字社 以下の献血会場で成分献血をしてくださった方
    1. 大阪府赤十字血液センター(大阪・森ノ宮)
    2. 献血ルーム四条(京都・四条)
    3. 阪急グランドビル25献血ルーム(大阪・梅田)
    4. ミント神戸15献血ルーム(神戸・三宮)
  2. 日本骨髄バンク
  3. さい帯血バンク
  4. 京都大学医学部附属病院
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