iPS細胞研究基金
iPS Cell Research Fund

iPS細胞研究基金
iPS Cell Research Fund

Home › iPS細胞研究基金 › ご支援のお願い

ご支援のお願い 
Request for Support

皆様のご支援を必要としている理由

世界には治せない難病やケガが多くあります。
iPS細胞技術を活用することで克服できる可能性がありますが、 その医療応用には困難を極めます。

iPS細胞研究のように長期的な取り組みには、研究所の財源のほとんどを占める「期限付きの財源」だけでなく、
皆様からのご寄付による、長期的に活用できる資金が必要不可欠です。

こうした理由で、iPS細胞研究基金へのご支援を積極的に募っています。

iPS細胞技術の医療応用に向けた課題
iPS細胞技術の医療応用に向けた課題
  • 基礎研究から実用化まで、何十年もの長い時間がかかります。
  • 開発に膨大な資金を要し、
    患者数が少ないため治療法が開発されない難病があります。
  • 必要な細胞を、早く、安く、大量に作製する技術を確立する必要があります。
  • 生きている細胞を医薬品として使うため、安全性の確保が大きな課題です。

京都大学 教授
iPS細胞研究所 所長

皆様へのメッセージ

京都大学 教授
iPS細胞研究所 所長

皆様へのメッセージ

iPS細胞実用化までの長い道のりを走る弊所の教職員は、
9割以上が非正規雇用です。

これは、研究所の財源のほとんどが期限付きであることに
よるものです。

しかし、2030年までの長期目標を掲げ、iPS細胞技術で多くの
患者さんに貢献するべく、日々の研究・支援業務に打ち込んで
います。

皆様のご支援は、長期雇用の財源や、若手研究者の育成、
知財の確保・維持の費用などに大切に使わせて頂きます。

どうか、皆様のあたたかいご支援を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。

今回のみご寄付いただく方法です
今回の寄付をする
その他にも下記の方法があります
継続的にご寄付いただく方法です
継続的な寄付をする
その他にも下記の方法があります

ご寄付のための振込用紙をお取り寄せの際には、
下記にお電話頂ければ幸いです。

0120 - 80 ハシレ - 8748 ヤマナカシンヤ

(通話料無料・平日9時〜17時)

0120 - 80 ハシレ - 8748 ヤマナカシンヤ

(通話料無料・平日9時〜17時)

ご遺贈・相続財産のご寄付
iPS細胞研究基金事務局へ直接お問い合わせください iPS細胞研究基金事務局
直接お問い合わせください
口座振替による継続寄付のご案内

口座振替による継続寄付をご希望の場合は、「預金口座振替依頼書」をご提出いただいております。用紙を印刷し、必要事項をご記入の上、iPS細胞研究基金事務局へご送付ください。

※預金口座振替依頼書や返信用封筒の郵送をご希望の方は、iPS細胞研究基金事務局
お気軽にご連絡ください。

※お手続きの流れは「継続寄付の詳細について」をご覧ください。

Give2Asiaを通じたご寄付のご案内

iPS細胞研究基金では、寄付募集サイトGive2Asiaを活用し、以下のページを通じてご寄付を募っています。毎月の継続支援も可能です。

※Give2Asiaは、米国の内国歳入法第501条(C)(3)に基づいた公的慈善団体であり、米国在住者がGive2Asiaを通じて「iPS細胞研究基金」に寄付した場合、米国税法上の税制優遇の対象となります。また同様に香港在住者がGive2Asiaを通じて寄付した場合、香港当局の法令(税務条例第88条)に基づいた公的慈善団体として、香港税法上の税制優遇の対象となります。

go top