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山中 伸弥 M.D., Ph.D
■ ゲノム・エピゲノム解析コアファシリティ(山中研究室渡辺グループ)ホームページ ■ 連絡先 |
2006年に世界で初めてマウスiPS細胞の樹立を報告して以来、2007年にはヒトiPS細胞樹立を、2008年には、プラスミドDNAを用いた染色体への遺伝子挿入のないマウスiPS細胞の樹立を報告しました。iPS細胞は、再生医療の資源や創薬のツールとしても期待され、現在では、世界中の多くの研究者がiPS細胞を用いて研究に取り組んでいます。しかしながら、医療応用への大きな期待に応えるには、分化した細胞が未分化な状態に初期化されるメカニズムの解明に基づく、iPS細胞の最適な作製方法の確立が必要です。初期化機構研究部門は、最適な作製法に至るまでの課題を解決し、iPS細胞の応用に不可欠な強固な基盤を築く役割を担います。私はこの部門に属する研究グループを統括し、iPS細胞の基礎研究を鋭意、進めていきます。
| Nanog-iPS由来キメラマウス Nanog-iPS細胞由来のキメラマウスの子供(F1) |
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| ヒトiPS細胞 ヒト成人皮膚細胞から作製したiPS細胞 |
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| Myc- iPS由来キメラマウス Myc- iPS細胞由来のキメラマウス(左:マウス胎仔繊維芽細胞由来Myc- iPS細胞。緑色蛍光(GFP)を発現する。 右:成体マウス尻尾繊維芽細胞由来Myc- iPS細胞。赤色蛍光(DsRed)を発現する。 |
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動画:ヒトiPS細胞を分化誘導し作った心筋細胞(拍動している) |
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