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2012年11月6日

医療用iPS細胞ストック構築に関する研究計画書が承認されました

 京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長らの研究グループは、『高頻度HLAホモ接合体ドナー由来の医療用iPS細胞ストック構築に関する研究』という課題名で、京都大学医学研究科医学部附属病院『医の倫理委員会』に研究計画書を申請し、9月24日付で承認されました。
 この研究では、再生医療に使用するためのiPS細胞ストックの作製を目指します。iPS細胞ストックとは、ヒトの体内に移植しても『安全』で、治療に『有効』なiPS細胞を作製し、保管(ストック)することです。
 まずは、京都大学医学部附属病院にて、過去にHLA検査を実施された方の内、日本人に多いHLAハプロタイプをホモ接合体として持つ健常者(高頻度HLAホモ接合体ドナー)を対象としたドナーリクルートを開始します。


本件についてより、詳しく知りたい方はQ&Aにてご確認ください。
(リンク先は京都大学医学部附属病院臨床開発部のページです)


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