CiRAについて
About CiRA
CiRAについて
About CiRA
多様性を尊重する取り組み
DEIB (Diversity & Equity, Inclusion, Belonging)
CiRAでは、「京都大学DEIB推進宣言」に基づき、性別、年齢、国籍、障害の有無、宗教、文化的背景など、一人ひとりのさまざまな違いや価値観を尊重し、研究者・職員・学生が安心して活躍できる環境づくりを目指しています。 その実現に向けて、さまざまな取り組みを行っています。
サポート体制と設備
CiRA相談窓口
仕事や学業だけでなく、日々の生活、育児・介護に関することなど、さまざまな悩みについて相談できる相談窓口を設けています。臨床心理士と連携したカウンセリングや支援も行っています。
女性専用休養室の設置
妊娠に伴う体調の変化や体調がすぐれないときなどに休息できる休養室を設置しています。
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生理用品の設置
研究室があるフロアーの一部の女子トイレに生理用品を設置しています。
多目的トイレの設置
一般の来訪者も利用される一階エントランスホールに、多目的トイレを設置しています。車椅子でも使用できるバリアフリー仕様のトイレはラボスペースにも設置されています。
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チャイルドシート付⾃転⾞専⽤エリアの設置
保育園などへの送り迎えをしながら通勤する教職員・学生が駐輪しやすいよう、チャイルドシート付き自転車の専用駐輪エリアを設けています。
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多目的スペースの設置
着替え、休憩、礼拝、黙想など、さまざまな目的に利用できる多目的スペースを設置しています。
ダイバーシティ推進講演会
毎年ダイバーシティ推進講演会を開催しています。無意識のバイアスや、DEIB(Diversity・Equity・Inclusion・Belonging)、ハラスメント防止など、その時々の重要なテーマを取り上げ、多様な人材が活躍できる組織づくりについて考える機会を提供しています。
所内コミュニケーションの活性化
CiRAメンバー同士が交流を深め、それぞれの背景に基づく価値観や生活習慣など互いを理解し合える環境づくりを進めています。年末の忘年会をはじめ、年に数回開催されるCiRA SocialやCiRA Tea Timeは、研究室や事務系の各室を越えた交流の機会となっています。
また、多様な言語・文化的背景を持つCiRAメンバー同士の交流と深めることを目的として、CiRA Language Exchange Programも実施しています。英語や日本語でのコミュニケーションを通じて、語学力の向上だけでなく、異なる文化や価値観への理解を深めています。
研究分野や職種を越えて意見交換ができる場として、CiRA Science Hubも開催しており、サイエンスをはじめとするさまざまな話題について活発な交流が行われています。
CiRA Science Hubの様子 |
