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インターンシップ
Internship Program

CiRA研究インターンシップについて

CiRA大学院説明会(概要紹介、研究室別の説明・相談会)の開催について


以下の通知(『2021年度のCiRA研究インターンシップの中止について』)においてお知らせしておりました「CiRAの研究者や研究活動に触れていただけるような企画」として、今年度は「CiRA大学院説明会」を開催することなりました。

CiRA大学院説明会」の詳細につきましては、以下リンク先に掲載しておりますので、CiRAの概要や研究設備について知りたい、また、CiRAへの進学について希望する研究室に直接相談したいという方は、是非ご確認ください。

なお、「CiRA大学院説明会」は三部構成となっておりますが、すべて事前申し込み制となっております。そのため、ご参加を希望される方は、以下リンク先にございます「申し込みフォーム」より、期日までのお申し込みをお願いいたします。

2021年度のCiRA研究インターンシップの中止について(2021年2月18日更新)


当研究所では、学生の皆さんが研究インターンシップに参加する機会を可能な限り確保したいと考えておりますが、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大(パンデミック)は未だ完全に終息しておらず、また、終息の見通しも不透明なままです。

CiRA研究インターンシップ委員会では、このような事情を慎重に考慮し、2021年度のCiRA研究インターンシップの実施について検討しました。その結果、インターン生及びCiRA構成員の健康及び安全を確保することが依然として難しいことを鑑み、2020年度に引き続き、海外大学所属学生・国内大学所属学生ともに、2021年度の受入を中止とすることを決定しましたのでお知らせします。

ただし、当研究所としては、「将来当研究所での修学や研究指導を強く希望する学生にCiRAでの研究活動を体験してもらう」というインターンシップ実施の趣旨を踏まえ、研究所を訪れることは叶わない状況ではあるものの、CiRAの研究者や研究活動に触れていただけるような企画をオンラインで実施することが出来ないか、引き続き検討する予定としております。もしそのような企画を開催することとなりましたら、以下の「CiRAニュースメール配信」にご登録いただいている方にお知らせするようにいたしますので、是非この機会にご登録いただけると幸いです。


以上のことについて、ご理解いただけると幸いです。

なお、CiRA研究インターンシップに興味関心をもって本ページを訪れて下さった方への参考資料として、2020年度の募集要項については以下に掲載したままとさせていただきます。


2020年度 CiRA研究インターンシップ

iPS細胞研究所での修学、研究指導を希望する学生を対象に、学生が希望する研究課題に関係する研究室において
研究活動を体験することが出来ます。

2016年度のCiRA研究インターンシップの様子は、CiRAが発行している刊行物でご覧いただけます。

2020年度 CiRA研究インターンシップ募集要項
対象者

将来CiRAへの進学を強く希望する
学部生(主に3、4回生)
および大学院生

期 間 夏季(6月〜10月)期間中の連続する1~8週間
(受入研究室により異なります。)
場 所 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)
参加費

国内大学所属学生:無料
海外大学所属学生:29,700円/月


※海外大学所属学生は、京都大学の「短期交流学生制度」を
適用します。

※京都大学と大学間学生交流協定を締結している海外大学の学生は、上記費用が無料となります。締結大学については下記ホームページからご確認ください。

旅費および宿泊費

一部支給有り

  • 旅費:居住地からCiRAまでの往復運賃

  • 宿泊費:通学圏外の場合は一泊5,000円以内


※運賃は京大の規定額に準じます。参加期間の前後に別の所用がある場合は運賃が支給できませんのでご注意ください。

募集人数

各主任研究者につき、最大2名
うち、海外所属学生は最大1名
(受入研究室により異なります。)

内 容

滞在中のプログラム

  • 各研究室にて基礎的な研究活動に従事する。

  • 基本的な実験操作を見学し体験する。

  • 最終日に各受講者による成果発表会を実施。

応募書類
申し込み期限 国内大学所属学生:5月29日(金)
海外大学所属学生:3月6日(金)
2020年度の募集は終了しました。
問い合せ CiRA研究インターンシップ委員会
E-mail:cira-internship*cira.kyoto-u.ac.jp
お手数ですが、メール送信の際は*を@に変えてください。
ポスターダウンロード


申請の流れ

応募書類提出先

京都大学iPS細胞研究所 総務掛

E-mail:cira-internship*cira.kyoto-u.ac.jp
お手数ですが、メール送信の際は*を@に変えてください。

応募書類提出先

京都大学iPS細胞研究所 総務掛
E-mail:cira-internship*cira.kyoto-u.ac.jp
お手数ですが、メール送信の際は*を@に変えてください。


※1 事前に指導を希望する主任研究者にE-mail等でコンタクトをとり、研究内容等を事前に確認しておくことを推奨します。各主任研究者の研究概要またはホームページをご確認ください。

※2 申請書に記載されている必要事項を記入し、指導教員の許可を得た上で上記提出先まで提出してください。

※3 採否については、海外大学所属学生は4月中、国内大学所属学生は6月中を目処にお知らせします。

※4 内定後、参加期間中に有効な傷害保険・賠償保険に加入が必要です。

その他:
京都大学医学部4回生は、「マイコースプログラム」により応募してください。

受入れ研究室・主任研究者等紹介

未来生命科学開拓部門
Dept. Of Life Science Frontiers
主任研究者名 研究室・研究概要
岩崎 未央 タンパク質の量を決定するしくみの解明
岩崎研究グループに応募を考えている
学生へのメッセージ

タンパク質の網羅的解析を行うグループです。
少人数で密度の濃い時間を過ごすことができます。
特に情報解析に興味のある方が
向いているのではないかと思います。

(受入れ可能な期間:2週間程度)
川口 義弥 iPS細胞を発生学研究のツールとして用いる

(※国内大学所属学生が対象)

川口研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

自分の興味を持ったことに、なんでもチャレンジ
できるのは若者の特権です。うちの研究室では、
立体構築の中で展開される細胞の挙動がどのように
制御されて、臓器の形が決まるのか?に興味を
持っています。これは、発生における臓器形成だけ
でなく、成体臓器の再生、癌の理解に重要です。

(受入れ可能な期間:6週間程度)
藤渕 航 細胞状態を理論的に解明し、
高品質な細胞を設計する
藤渕研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

当研究室では、情報系と実験系の二つの分野が
あります。 実験グループは、最先端のシングル
セル解析技術を開発し、 ヒト全細胞でのオミッ
クスデータの測定を進めています。
情報グループは、得られたデータを用いてヒト
細胞データベース(SHOGoiN)を構築しさらに
情報解析のアルゴリズムやツールを開発
しています。

以下のテーマに興味がある意欲的な学生を
募集しています。
① 幹細胞・細胞分化の時空間情報解析法と
その基礎理論の構築
② 1細胞解析によるiPS細胞からの3D組織
設計の研究
③ ヒト細胞データベースの開発とその医療
応用の研究
④ 人工知能を用いた細胞創薬システムの開発

(受入れ可能な期間:8週間程度)
齊藤 博英 細胞の種類を見分けて運命を変える
齊藤博英研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

RNAで細胞の運命を制御する研究をしています。
様々な分野から、熱意ある学生を受け入れます。

(受入れ可能な期間:6〜7週間程度)
ウォルツェン・クヌート iPS細胞とゲノム編集を組み合わせた
細胞機能の解明
ウォルツェン・クヌート研究室に
応募を考えている 学生へのメッセージ

バズってるCRISPR/Cas9ゲノム編集について
知りたくはないか?

Woltjen研究室はヒトiPS細胞を用いて疾患モデルの
構築や再生医療に向けた遺伝子編集技術を開発して
います。これまでにゲノム編集技術を用いてiPS細胞の
樹立効率の上昇、筋肉や神経細胞への分化、糖尿病等
の代謝疾患の原因遺伝子の修復に取り組んでいます。

インターンシップを通じてゲノムやエピゲノムを編集
するツールをiPS細胞へと応用する方法を国際色豊か
なチームの中で学ぶことができます。

Come explore the human genome with us!

(受入れ可能な期間:8週間程度)
山本 拓也 体細胞初期化過程に伴う変化を
網羅的に解析する
山本研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

分生生物学、生化学、細胞生物学、網羅的解析、
情報解析等を効果的に組み合わせ、細胞運命変換
過程における分子メカニズムの解明を目標に研究を
実施しています。さまざまなことに興味を持って
研究してくれる方を歓迎します。

(受入れ可能な期間:4〜5週間程度)
髙島 康弘 ナイーブ型ヒトiPS細胞を用いた
再生医療の実現と初期発生の解明
髙島研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

私たちはヒトナイーブ型iPS細胞に関する多能性の
研究と分化や初期発生研究を実施しています。

(受入れ可能な期間:1〜4週間程度)
中川 誠人 体細胞初期化メカニズムの解析
─タンパク質の機能を知る

(※国内大学所属学生が対象)

中川研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

実際にiPS細胞を触ってみませんか?
自分の手でiPS細胞を作り、育てる過程の中で
いろんな不思議を感じてください。

研究内容:
初期化メカニズムの解明、
効率的な初期化方法の研究、
多能性幹細胞の培養法の研究、など

(受入れ可能な期間:2〜5週間程度)
沖田 圭介 遺伝子から初期化のしくみを探り、
iPS細胞を医療応用に繋げる

(※国内大学所属学生が対象)

沖田研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

iPS細胞による治療の礎となるような
研究を共に行いましょう。

(受入れ可能な期間:2週間程度)

増殖分化機構研究部門
Dept. of Cell Growth and Differntiation
主任研究者名 研究室・研究概要
山下 潤 iPS細胞を用いて新しい心臓再生治療法を切り拓く
山下研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

幹細胞生物学、特に細胞分化に関する基礎的研究
から、再生医療や創薬への応用研究、産業化まで
幅広い研究を行っています。

(受入れ可能な期間:3〜5週間程度)
金子 新 iPS細胞から誘導した再生T細胞の臨床応用へ向けて
金子研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

免疫細胞の一種であるキラーTリンパ球は、抗原
特異的に標的細胞を認識し破壊する働きを持つ。
我々はこれまでにiPS細胞を用いて若返った抗原
特異的T細胞を大量に再分化誘導させる手法を
確立した。

現在は、この技術を臨床段階に進める研究を継続
するとともに、様々なタイプのTリンパ球の再分化
誘導とそれぞれの特徴を活かした免疫再生治療法の
開発を試みている。また、産業化を目指してiPS細
胞の培養工程と免疫細胞誘導工程の最適化にも取り
組んでいる。

当研究室ではこれらの研究を通して、がんやウイ
ルス感染症に対する新たな再生免疫治療法の確立
と実用化を目指している。

(受入れ可能な期間:2〜3週間程度)
吉田 善紀 心筋細胞・血液細胞を用いた再生医療・創薬研究
吉田研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

iPS細胞から作製した心筋細胞を用いた再生医療や
創薬研究を行っています。やる気のある方の応募を
お待ちしております。

(受入れ可能な期間:1〜6週間程度)

臨床応用研究部門
Dept. of Clinical Application
主任研究者名 研究室・研究概要
髙橋 淳 合言葉は「脳をつくる」
─細胞を操って神経難病を治す!
髙橋淳研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

細胞移植による神経疾患治療に関する
研究をしています。

(受入れ可能な期間:1〜8週間程度)
齋藤 潤 小児難病の謎を疾患特異的iPS細胞で解き明かす

(※国内大学所属学生が対象)

齋藤潤研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

疾患研究をメインにしているラボです。
iPS細胞を用いた病気の研究へのアプローチや、
基礎的な培養技術、分子生物学実験技術を
学ぶことができます。

(受入れ可能な期間:2〜4週間程度)
池谷 真 疾患特異的iPS細胞を用いて
骨・軟骨疾患の原因に迫る
池谷研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

ヒトiPS細胞を使って、基礎科学から応用研究まで
を行っている研究室です。主には間葉系の細胞を
使った研究ですが、神経系の研究も行っています。
興味のある方はご一報ください。

(受入れ可能な期間:6週間程度)
堀田 秋津 iPS細胞とゲノム編集を駆使して
遺伝性難病に挑む
堀田研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

当研究室では最新のゲノム編集技術とiPS細胞
技術を組合せ、筋ジスなどの遺伝子変異が原因
の難病に対する根治療法の開発に取り組んでい
ます。
不可能を可能とするためには多彩な視点やアイ
デアが必要ですので、医学・工学・情報系など
多様なバックグランドのメンバーを取り入れ、
ラボミーティングも英語で実施しています。

比較的小規模なラボですが、その分メンバー間の
協調性が強く、PIの堀田とも気軽に話ができる
雰囲気を心掛けています。

インターンシップ生には、現在ラボで進行中の
プロジェクトの一環を分担して頂くことで、
堀田研究室での生活を体験して頂きます。
実験技術に関してはラボメンバーが丁寧に
お教えします。過去にはインターンシップ中に
出したデータが論文に掲載され、共著者となっ
た学生もいます。やる気と協調性のある方から
の御応募をお待ちしております。

(受入れ可能な期間:4〜6週間程度)

上廣倫理研究部門
Uehiro Research Div. for iPS Cell Ethics
主任研究者名 研究室・研究概要
藤田 みさお iPS細胞技術に伴う倫理的課題を
データに基づいて論じる
藤田研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

iPS細胞を使って動物の体内でヒトの臓器を
作る研究や人工的に生殖細胞を作製する研究
が進んでいます。
こうした研究をどこまで社会で認めてよいで
しょうか?
認める場合はどのような規制が必要でしょう
か?
サイエンスだけでは解決できないこうした倫
理的課題に、
CiRAで唯一の文系研究室として
取り組んでいます。
最先端のサイエンスや規制策定の現場と近い
恵まれた研究環境で、多様な学術的バック
グラウンドを持つ教員複数名が手厚く
スーパーバイズします。

(受入れ可能な期間:1ヶ月程度)
三成 寿作 先端生命科学研究に対する
信頼を高めるために
三成研究室に応募を考えている
学生へのメッセージ

「最先端の生命科学研究を取り巻く社会的な
意味や価値」について一緒に考えましょう。

(受入れ可能な期間:1ヶ月程度)
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