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2014年1月7日

「CiRA賞」が創設されました

このたび、京都大学iPS細胞研究所では、京都大学の教員表彰規程に基づいて、iPS細胞研究基金を財源とする「CiRA賞」を創設しました。この賞は、当研究所における教育・研究や研究所の管理運営、社会貢献等の活動において業績が著しく顕著だと認められた教員を表彰することによって、研究のさらなる発展を目指すものです。

山中所長から表彰状を受け取る山田教授

1月6日に第1回の授賞式が行われ、以下の教員に表彰状が授与されました。
山田 泰広 教授(初期化機構研究部門)
妻木 範行 教授(増殖分化機構研究部門)
江藤 浩之 教授(臨床応用研究部門)
川口 義弥 教授(臨床応用研究部門)
高橋 淳 教授(臨床応用研究部門)
井上 治久 准教授(臨床応用研究部門)
斎藤 潤 准教授(臨床応用研究部門)
金子 新 准教授(基盤技術研究部門)

1月6日にはiPS細胞研究所の年頭集会も行われ、山中伸弥所長が挨拶に立ちました。
山中所長は所員に対し、研究所が目指す4つの目標を2020年までに必ず、すべて達成することへの決意と、それが難病や怪我に苦しむ患者さんの運命を左右することの自覚を持って、研究や職務に当たってほしい旨を伝えました。

CiRA教職員の前で年頭挨拶をする山中所長

iPS細胞研究所は今年も、iPS細胞技術の1日も早い臨床応用を目指して研究活動を推進します。本年も皆様のご理解・ご支援のほどを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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