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2015年7月1日

ISSCR2015レポート:ノーベル博物館の山中所長に関する展示

 ノーベル博物館では、賞を設立したアルフレッド・ノーベルやノーベル賞受賞者、ノーベル賞の歴史について紹介されています。しばらく見学していると、職員の方による博物館ツアーが始まり、館内の案内を英語で聞くことができました。つい最近、ノーベル賞受賞者の一人がこの博物館を訪れたとのこと。それは、山中伸弥所長であることをそっと教えてくれました。山中所長は、今回の学会発表のため、ノーベル賞受賞以来のスウェーデン訪問となります。

 天井には歴代のノーベル賞受賞者を紹介したフラッグがランダムに吊るされて並んでいます。一枚ずつ博物館全体を流れてきますが、その数、計876枚で、全てを見るには6時間程度かかるとのこと。日本人初のノーベル生理学・医学賞を受賞された利根川博士、山中所長と共同受賞されたジョン・ガードン博士、アメリカのオバマ大統領などを目にする中、運良く山中所長の写真を見つけることができました。博物館には、世界のさまざまな国の方が見学に来られていましたが、特に山中所長の展示はアジアの人に人気があるようでした。

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ノーベル博物館の外観

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博物館内部の展示

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天井をめぐるノーベル賞受賞者の写真

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山中所長とガードン博士がサインした椅子
(鏡の前に天井より吊り下げて展示されていました。)

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