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2026年3月10日
大阪マラソン2026に参加しました
2月22日、春を感じさせる陽気の中、「大阪マラソン2026」が開催されました。CiRAは今年もチャリティーパートナー(寄付先団体)として参加し、多くのチャリティランナーやサポーターの皆様と交流を深めました。また、髙橋淳所長・教授、長船健二副所長・教授、齊藤博英教授がチャリティーランナーとして参加しました。
当日の様子と、皆様からいただいた温かいご支援についてご報告いたします。
大阪マラソンEXPO:ランナーとの絆を深めた2日間
大会前日に開催された「大阪マラソンEXPO」では、CiRA基金室を中心にブースを設置しました。
パネル1枚分ほどの小さなブースでしたが、多くのランナーの皆様にお立ち寄りいただきました。髙橋淳所長もブースを訪れ、ランナーと積極的に交流していました。研究への期待の声を直接伺うことができ、スタッフにとっても大きな励みとなりました。
CiRAのブースでランナーと交流する
髙橋所長(左から2番目)と基金室スタッフ
大阪マラソン本番:CiRAから3名の主任研究者が出場
大会当日、スタート地点では山中伸弥名誉所長・教授が、大阪マラソンアンバサダーとしてランナーがスタートするのを見送りました。CiRAからは髙橋所長、長船副所長、齊藤教授がチャリティーランナーとして出走し、沿道からの声援を受けながら、浪速の街を駆け抜けました。3名とも無事に完走。日頃の多忙な研究生活の合間を縫ってトレーニングを積んできた成果が、見事なタイムとして結実しました。
| 長船健二 副所長・教授 | 4時間13分36秒 | 髙橋淳 所長・教授 | 4時間13分49秒 | 齊藤博英 教授 | 4時間47分04秒 |
|---|
フィニッシュ近くの応援ブースに向かって
手を振る髙橋所長
フィニッシュに向けて最後の応援に手を振る長船副所長
21km地点付近で笑顔で声援に応える齊藤教授
髙橋淳所長が「ベストチャリティーランナー賞」を受賞!
今回のマラソンにおいて、髙橋所長は25万1345円(2月21日時点、最終27万685円)の寄付を集め、「ベストチャリティーランナー賞」を受賞いたしました。
研究の指揮を執るトップ自らが走り、発信することで、iPS細胞研究への支援の輪やチャリティー文化を広げるきっかけとなりました。
ベストチャリティーランナー賞の
授賞式に臨んだ髙橋所長
今回の大阪マラソンを通じて、CiRAへ寄せられたご支援の総額は以下の通りです。
| 寄付総額 | 4,394,705円 | 4,394,705円 |
|---|---|---|
| ご寄付いただいた人数 | 228人 | 228人 |
いただいた寄付金は、iPS細胞技術を用いた新しい治療法の開発や、若手研究者の育成、研究環境の整備などに大切に活用させていただきます。
「医療の未来」というゴールを目指す研究は、まさに終わりのないマラソンのような道のりです。今回いただいたエネルギーを糧に、CiRAはこれからも一歩ずつ、着実に前進してまいります。
チャリティーランナーの皆様、そして応援してくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
