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2026年10月14日

関芳弘文部科学大臣がCiRAを視察されました

 10月4日(日)、関芳弘文部科学大臣、文部科学省の武田憲昌大臣官房審議官、浅野敦行研究振興局長、中田栄介研究振興局ライフサイエンス課長らがCiRAを視察されました。

 当日は吉田光成京都大学理事、江藤浩之CiRA所長、長船健二CiRA副所長、髙島康弘CiRA副所長、濵﨑洋子CiRA副所長、山中伸弥CiRA名誉所長兼京都大学iPS細胞研究財団(iPS財団)理事長、花谷忠昭iPS財団業務執行理事らと、CiRAおよびiPS財団の概要や、iPS細胞を用いた再生医療等製品注1)について意見交換が行われました。

 また、関大臣は江藤所長の案内のもと館内を視察され、髙島研究室の顕微鏡でiPS細胞2.0注2)やiPS細胞2.0から分化した心筋細胞を観察されました。また、原田直樹CiRA共通機器管理室長から、iPS細胞等の特性評価や分析に用いる最新の研究機器について説明を受けられました。

注1)iPS細胞を用いた再生医療等製品
2026年3月に住友ファーマ株式会社の「アムシェプリ®」(パーキンソン病治療製品)とクオリプス株式会社の「リハート®」(重症心不全治療製品)が条件及び期限付きの製造販売承認を受けた。

注2)iPS細胞2.0
樹立効率が良く、細胞株間のばらつきが少なく、分化効率に優れた高機能な次世代iPS細胞のこと。

冒頭ご挨拶の様子

CiRAについて説明する江藤所長

笑顔で傾聴される関大臣

iPS財団について説明する
山中名誉所長
兼iPS財団理事長

江藤所長の案内で
館内を視察される関大臣

髙島副所長の説明を受けながら
iPS細胞2.0を観察される関大臣

原田共通機器管理室長による
研究設備の説明を受ける関大臣

(左から)濵﨑副所長、中田課長、武田審議官、
浅野局長、山中名誉所長、
関大臣、江藤所長、
吉田理事、長船副所長、髙島副所長

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