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2026年4月3日

CiRAが17年目を迎えました

 2026年度が始まり、設立17年目を迎えたCiRAは4月2日、令和8年度CiRA年度初めの会を開催しました。講堂に集まった所員を前に、4月1日付けで所長に就任した江藤浩之教授が、新年度のメッセージを伝えました。

 江藤所長はまず、学術研究を取り巻く環境が大きく変わる中で、さらなる発展を目指した組織再編について言及しました。新年度からは「臨床応用研究部門」と「増殖分化機構研究部門」を統合。新たな「臨床応用研究部門」として、細胞医療や創薬、疾患研究を一層推進する方針を示しました。iPS細胞の発表からおよそ20年。これまでの歩みを振り返りつつ、医療応用に向けた変化を生み出す場として、一人ひとりが成長できるコミュニティを整備していく決意を述べました。また、人間同士の対話による共創を重視し、互いを肯定し合いながら、変化を恐れずに挑戦し続けてほしいと呼びかけました。

江藤浩之所長

 続いて、3名の副所長が挨拶を行いました。濵﨑洋子教授未来生命科学開拓部門長)はメンバーが成長できる環境づくりへの意気込みを語り、長船健二教授臨床応用研究部門長)は時代に合わせた研究システムの刷新に力を入れる考えを述べました。また、髙島康弘教授基盤技術部門長)からは、新たな発見を支える基盤整備に取り組む意向が示されました。

(左から)濵﨑洋子副所長、長船健二副所長、
髙島康弘副所長

 そのほか、所長補佐の髙橋淳教授井上治久教授、戸口田淳也特定拠点教授、昨年10月に着任した堅田明子准教授らが登壇し、それぞれの立場から新年度への抱負を述べました。

(左から)髙橋淳所長補佐、井上治久所長補佐、戸口田淳也所長補佐、堅田明子准教授

(左から)髙橋淳所長補佐、
井上治久所長補佐

(左から)戸口田淳也所長補佐、
堅田明子准教授

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